白石神社 (京都市山科区)
Shiraishi-jinja Shrine
白石神社 白石神社 
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 牛尾観音へ向かう道筋、小高い丘の中腹に白石神社(しらいし じんじゃ)がある。境内の巨大な磐坐は古代より信仰を集めた。 
 祭神は、伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)、伊邪那美命(いなざみのみこと)、白石大明神(磐坐)を祀る。
 山科岩坐五社の一つ。延命長寿、夫婦円満、家内安全、縁結び、子授けの信仰がある。
◆歴史年表 創建の詳細、変遷は不明。
 古代より、この地の岩坐信仰があった。
 平安時代、大同年間(806-810)、朝廷により勧請、創建されたという。白石大明神と呼ばれた。
 現代、1996-1997年、社殿、境内が修復される。
 2001年、境内の大杉が区民の誇りの木に指定される。
◆磐坐 本殿の右に巨大な「白石」(高さ4m×長さ9m)と呼ばれる磐坐がある。古代より信仰があり、白石大明神と呼ばれていた。白石信仰の山科の岩坐五社の一つに数えられている。
 

*年号は原則として西暦を、近代以前の月日は旧暦を使用しています。
*参考文献 『京都の歴史玄関 やましな盆地』、案内板



  関連・周辺     周辺法厳寺(ほうごんじ)(牛尾観音)     関連          

手水舎

手水舎

拝殿

中門

中門

本殿(神殿)

本殿(神殿)、神紋

本殿(神殿)

摂社

磐坐

杉の巨木(区民の誇りの木)、高さ20m、幹周り3.9m。
白石神社 〒607-0000 京都市山科区小山大石山町
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