栄摂院〔金戒光明寺〕 (京都市左京区)
Eisho-in Temple
栄摂院  栄摂院
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 金戒光明寺の塔頭である栄摂院(えいしょういん)は境内の北西にある。 
 浄土宗、本尊は阿弥陀如来。
◆歴史年表 安土・桃山時代、1589年、武士・木俣守勝(法名・透玄院殿前土州摂誉光徹居士)が、松誉琴察を開山として創建した。
 17世紀(1601-1700)中期、本堂、庫裏、書院が建てられた。
◆木俣守勝 安土・桃山時代-江戸時代の武士・木俣守勝(きまた もりかつ、1555-1610)。三河生まれ。養子に木俣守安。父の代より徳川家康に仕えた。1582年、本能寺の変で、家康の伊賀越えを警護した。近江彦根藩家老になり、井伊直政、直勝を補佐した。
◆明星水 境内に「明星水」がある。「天人影向の井戸」ともいう。
◆紅葉 桜、紅葉がある。


*年号は原則として西暦を、近代以前の月日は旧暦を使用しています。  
*参考文献 『京都大事典』『京の怪談と七不思議』『くろ谷金戒光明寺に眠る人びと』 、ウェブサイト「コトバンク」  


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庫裏
 

本堂

本堂
栄摂院 〒606-8331 京都市左京区黒谷町121  
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