中川八幡宮社 (京都市北区) 
Nakagawa-hachimangu-sha Shrine
中川八幡宮社 中川八幡宮社 
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 清滝川沿い、周山街道の旧道脇に中川八幡宮社(なかがわ はちまんぐう しゃ)はある。境内は紅葉の名所になっている。 
 祭神は、弥生時代の第15代・応神天皇(誉田別尊第、ほむたわけのみこと)。
 厄除け、開運、家内安全、交通安全、安産などの信仰がある。
◆歴史年表 
鎌倉時代
、鎮守の社として地域の林業、産業の発展を祈念し、山の神・大山咋尊( おおやまぐいのみこと)を祀ったとみられている。 
 源氏の一族がこの地に移り住み、八幡宮社を建立したという。
 江戸時代、1672年、本殿を焼失した。
 近代、1894年、本殿を焼失している。
 1895年、再建された。 
◆末社 脇宮として右に伊勢大神宮(天照大神)、左に春日神社(武甕槌神 、たけみかづちのかみ)。
 愛宕神社は、1923年に愛宕神社の御神霊が勧請された。
 岩座は1975年に建立されている。
◆年間行事 祭礼(10月第2日曜日)。


*年間行事は中止・日時・内容変更の場合があります。
*年号は原則として西暦を、近代以前の月日は旧暦を使用しています。

*参考文献 『京都・山城寺院神社大事典』


   関連・周辺      周辺宗蓮寺      関連         

拝殿

拝所

本殿

岩座

清滝川

清滝川と北山杉、丸太が乾燥されていた。
 中川八幡宮社 京都市北区中川北山町123 
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