一切神社 (京都市伏見区)
Issai-jinja Shrine
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 下鳥羽の小社・一切神社(いっさい じんじゃ)は交通量の多い油小路通(阪神高速8号京都線)に西面して建つ。現在は境内に南面した覆屋内の本殿のみが残されている。上三栖の産土神(うぶすながみ)として崇敬されてきた。 
 祭神は大国主命(おおくにぬしのみこと)を祀る。
◆歴史年表 創建、変遷の詳細不明。
 かつて、一切は「ひときり」と呼ばれ、「人切宮(ひときりのみや)」とも称されていた。「ひときり」の社号から、「社前を通る者は危害を加えられる」との俗信もあったという。
◆年間行事 歳旦祭(1月1日)、御千度祭(4月第二日曜日)、御千度祭(9月第二日曜日)、例祭(10月第三日曜日)。


*年号は原則として西暦を、近代以前の月日は旧暦を使用しています。
*参考文献 『京都大事典』


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覆屋内の本殿
一切神社 〒612-8209 京都市伏見区下鳥羽南六反長町

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